WordPressにログインできるユーザーの変更・追加の管理ページ

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最終更新日:2018.07.31

管理メニューの「ユーザー」機能を使用すれば、導入したWordPressにログインできるユーザーの追加や削除、権限の変更などを行う事ができます。

複数でWordPressを管理する場合、一人一人にログインアカウントを作成しておけば誰がいつログインし、どのような操作を行ったのか責任分岐点を作る事ができるのでとても便利ですね。
ユーザーアカウント毎にそれぞれの権限を持たせる事も出来るので、使用できる機能の制限ができたりします。

ユーザーアカウント管理画面の見方

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WordPressにログイン後、左の管理メニューの「ユーザー」を選択しましょう。

WordPressにログインできるユーザーの変更・追加の管理ページ1

ユーザー一覧

作成したユーザーアカウントの一覧を表示します。ユーザーアカウントの確認や削除をする事ができます。

WordPressにログインできるユーザーの変更・追加の管理ページ2

①登録したユーザー名
②プロフィール設定画面で入力した名(※デフォルト状態では設定されていないので空白です)
③設定しているメールアドレス
④現在の権限グループ
⑤ユーザーが投稿した投稿ページの数

新規追加

「新規追加」を選択する設定画面が表示されます。必須項目に情報を入力する事でアカウントの新規追加が可能です。
新規追加メニューに関しては後ほど説明していきますね。

あなたのプロフィール

現在ログインしているユーザーのプロフィールの編集画面を表示します。
自動インストールでWordPressを導入してみようで導入したままの場合だと「ユーザー名」「ニックネーム」「ブログ上の表示名」「メールアドレス」以外は設定されていませんので設定が必要な場合は手動での設定が必要となります。

ユーザーアカウントの新規追加をしてみよう

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「新規追加」を選択すると下記画像のユーザー設定画面が表示されるので入力していきましょう。

WordPressにログインできるユーザーの変更・追加の管理ページ3

ユーザー名

その名の通りユーザー名の入力フォームです。このユーザー名は一度決定すると変更はできません。またログインする時のユーザー名にもなります。

メールアドレス

作成するユーザーアカウントのメールアドレスになります。作成時のパスワード通知先、パスワード変更時やこのユーザーの記事にコメントが付いた時などの連絡先になります。

姓/名

ユーザーのニックネーム等、ウェブページへ表示するときに用いられます。
姓/名は必須ではないので入力する必要はないです。

ウェブサイト

作成するユーザーが別のウェブサイトを所有している際に入力したりします。こちらも姓/名と一緒でウェブページにプロフィール等を表示させる場合に取得する事ができます。

パスワード

そのままユーザーを作成した場合はランダムでパスワードが生成されます。
任意のパスワードを設定したい場合は「パスワードを表示」ボタンを押し、任意のパスワードへ変更する必要があります。

ユーザーに通知を送信

ユーザーに通知を送信」にチェックを入れたままユーザーを作成すると設定したメールアドレスへ通知が送信されます。通知が必要ない場合はチェックを外しましょう。

権限グループ

作成するユーザーの権限を設定する事ができます。

購読者 WordPressにログインする事が可能。その他の操作は行えません。
寄稿者 レビュー待ちの投稿を作成することができる。レビュー待ちになった投稿の公開は、編集者以上の権限グループのユーザーが行う。
投稿者 投稿を行うことはできるが、固定ページや他のユーザーが作成した投稿を扱うことはできない。
編集者 投稿や固定ページ、カテゴリーなどを、他の人が作成した投稿を含めて扱うことができる。テーマやプラグイン、ユーザー、サイト設定を扱うことはできない。
管理者 トップレベルの権限グループで、すべての権限を持ちます。
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必要なフォームに入力後「新規ユーザーの追加」ボタンを押すと新しいユーザーの作成が完了します。

WordPressにログインできるユーザーの変更・追加の管理ページまとめ

ユーザーアカウントは複数でWordPressを管理する時には新しく作成し、それぞれ機能の制限等を設けた方がよさそうです。
同じ投稿ページを編集しようとした際に警告が出ますし、どのユーザーがどういった操作を行ったかを知る事が出来るので、トラブルの際には役立つと思います。
管理メニューの「ユーザー」機能、是非活用してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。