WordPressプラグインでサイト内検索を集計しよう

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WordPressプラグインでサイト内検索を集計しよう

WordPressプラグインでサイト内検索を集計しよう
最終更新日:2018.08.12

ユーザーが求めている情報を提供できるようにと、サイト内に検索ボックスを設置している人も多いと思います。
このウェブサイトで一番上の部分の虫眼鏡マークのあれです。

やはりサイト内検索ができるとユーザビリティが高く閲覧している人に好まれるサイトにしていくのに必要な機能だと考えています。

このサイト内検索が利用されているキーワードを知ることができれば、閲覧しているユーザーが何を求めているのかがわかれば、今後どのようなページや記事を作成していけばいいのかがはっきりしてくるのではないでしょうか。

プラグインを使用せずにサイト内検索のキーワードを調べようと思うと少し手間がかかってしまいます。
そんな時に役立つWordPressプラグインが「Search Meter」というプラグイン。

この「Search Meter」を導入することで「こういう記事を書いて欲しい」というユーザーの希望を知る事が出来るかもしれません。

WordPressプラグインの簡単な導入方法を参考にして「Search Meter」のインストールと有効化を済ませておいてください。

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サイト内検索の集計方法

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「Search Meter」をインストールして有効化するとダッシュボードに「Search Meter」の簡易結果が表示され、ここを見ればどのようなキーワードが検索されているのかがわかります。

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それと同時に管理メニューの「設定」→「Search Meter」が表示されるようになり「Search Meter」の設定が可能です。

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詳細な集計管理画面は、管理メニューの「ダッシュボード」→「Search Meter」で閲覧が可能ですが、導入したばかりでデータがありませんので試しに「プラグイン」と入れてみます。

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ダッシュボードではこのような表示に

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詳細画面ではこのような感じで表示されます。

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ダッシュボードでは簡易的に一週間分のデータが表示され、詳細画面だと、昨日と今日、一週間、一カ月と分けてみることができます。

Term

検索されたキーワードが表示されます。

Searches

キーワードが何回サイト内検索で調べられたかが表示されています。

Results

サイト内検索で調べられたキーワードに対しての該当数が表示されています。

詳細ページの「Last 100 Searches」「Last 500 Searches」タブは、検索された日時やキーワードの履歴を一覧表示し、100件と500件でそれぞれ表示する事ができます。

WordPressプラグインでサイト内検索を集計しようまとめ

記事の最初にも書いていますが「Search Meter」を導入することにより、サイト内検索でどんなキーワードが何回調べられているかを知ることで次にどういったコンテンツを用意すればいいのかがわかりやすくなります。

キーワードの検索回数が多くても、コンテンツがなければユーザーはページを閉じてしまう可能性があるのでデータをしっかりとりコンテンツ作成に役立ててください。

最後までお読みいただきありがとうございました。