【SEO】今更聞けない内部対策と外部対策とは

【SEO】今更聞けない内部対策と外部対策とは
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【SEO】今更聞けない内部対策と外部対策とは

【SEO】今更聞けない内部対策と外部対策とは
最終更新日:2018.11.22

SEO対策におけるアルゴリズムはすごい速さで進化しており、対策方法を誤ってしまえば検索結果順位が下がりウェブページへのアクセスが減ってしまった。なんて事はよくあります。

今回はSEO対策における外部対策と内部対策とは何か、何が違うのかを説明していきたいと思います。

外部対策とは

外部対策とはウェブページ内に対策を施すのではなく、他ページからの評価を得る方法を指しています。

外部対策と言っても呼び方は様々で、バックリンク、被リンク、外部リンクと呼ばれる事もあり、簡単に説明するとすれば、外部サイト、自サイト以外にリンクを設置するというものです。

一時期SEO対策においてこの外部対策というものが非常に評価されやすく、海外ブログや海外ウェブサイトに検索エンジンで評価を上げたいウェブサイトのタイトルテキストリンクを作成したり、キーワードでリンクさせ高評価を得るという手法が主流となっていました。

ちなみにSEO対策業者と呼ばれる業者ではこの手法を用い、google、yahooなどの検索エンジンで上位化させる為の対策としていました。

コピー


<a href="http://検索エンジンで上位化させたいページのURL">キーワードやWEBページのタイトル</a>

上記の様なリンクを他ページに記述し、SEO対策としている方がほとんどでした。

現在でもこの方法が有効かと言われれば有効ではありますが、以前と違い評価基準としては低いものとなっています。

理由としてこの外部対策を利用すれば簡単に評価を上げる事ができ、検索エンジンを利用しているユーザーにとって求めている情報以外が上位に表示されてしまったり、検索キーワードによっては3ページぐらいまで同じドメインの似たようなページが表示されてしまうという現象も起こっていました。

内部対策とは

続いて内部対策ですが、外部対策とはを見てもらえれば察しがいいあなたなら気が付いたかもしれません。

SEO対策における内部対策とはあなたのウェブページ内で対策を施していくというものです。

SEO対策で意識する4つの重要ポイントとはでも紹介してきましたが、内部対策を行えばどうして検索エンジンに好まれるのか、です。

基本的な考えとしては閲覧しているユーザーにとって利用しやすいサイトなのか。ユーザーが求めているものを提供できているかが大切になってきます。

ページ内対策

このページ内対策というのは、あなたのウェブサイト内に施す対策を指しています。一つずつ紹介していきますのでざっと目を通してみてください。

タイトル

SEO対策には欠かせないタイトルです。ページに対してのキーワードがしっかり入っているか、ユーザーが見つけやすいタイトルになっているかが重要になってきます。

検索結果ではこの部分がタイトルになります。

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ディスクリプション

検索結果ではこの部分になります。この部分に検索したキーワードが入っていると太文字になり、検索したユーザーに分かりやすく表示されるようになっています。

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見出しタグ

SEO対策では正しいhtml記述も大切だと言われています。基本となるh1~h6の見出しタグを使い閲覧しやすいページを目指しましょう。

altタグ

画像タグにaltタグを使い、挿入した画像が何を指しているのか、どういうキーワードのページに埋め込まれているのかをロボットに知ってもらう必要があります。

コピー


<img src=""  alt="【SEO】今更聞けない内部対策と外部対策とは" title="【SEO】今更聞けない内部対策と外部対策とは" />

内部リンク

内部リンクを設置する場合には、関連しているページやキーワードを意識して内部リンクを設置しましょう。

内部コンテンツなのでそこまで気にする必要はないかもしれませんが、全く関係ないページをリンクしてもあまり意味がありません。

閲覧している人に対してリンクを設置するのであれば、関連しているページをタイトルテキストでリンクを設置しわかりやすいリンクを目指しましょう。

クローラー

wwwあり、なし

こちらは内部対策というよりドメインの設定になりますが、基本ドメインは未設定のままだとwwwありのURL、wwwなしのURLと両方でページのアクセスが可能な状態になっています。

あり、なしでの両方でWEBページにアクセスが可能だと、検索エンジン側に同じページが二つ存在しているということで評価を下げられてしまう可能性があるので、wwwありかwwwなしどちらのURLでアクセスが可能かを固定しておいた方がいい場合もあります。

設定はドメインを設定しているサーバー側で可能です。

SSL化

wwwあり、なしと似ていますが、SSL化をした場合にもhttpとhttpsでアクセスが可能になる為、htaccessを利用してhttpsのみでアクセスができるように変更しておきましょう。

sitemap.xml

sitemap.xmlとはあなたのウェブサイトの構造を知らせる役目があります。sitemap.xmlを知らせる事により、クロールの最適化を行い、最優先でクロールしてほしいページ、クロールしなくていいページなどクロールの効率化を図る事ができるでしょう。

robots.txt

robots.txtとは、クロールの制御が行えるものと思ってください。クロールが不必要なファイルやディレクトリをブロックしたりする事が可能です。searchconsoleを利用すれば直接の編集や、テストなども行えるようになっています。

パンくずリスト

パンくずリストとは当サイトでいえば、ページの上の方に表示されている部分になります。

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パンくずリストを設置する事で、閲覧しているユーザーにどのカテゴリーでどういうページが表示されているのかとわかりやすいですし、クローラーが巡回するにあたっても、カテゴリーやどういったキーワードのページなのかを読み取ってもらいやすくなるといった利点があるのでパンくずリストは必ず設置しましょう。

スマホ対応

続いて今や必須のスマホ対応です。スマホ対応といってもいろいろあるので一つずつ紹介していきます。

レスポンシブデザイン

現行のSEO対策では、パソコン環境、スマートフォン環境と同じソースが好ましいと言われています。レスポンシブデザインでWEBページを構築する事により、ユーザビリティの向上、検索エンジンに好まれるページを目指す事が可能になります。

AMP

通常のhtmlと別のファイルを用意する事で、事前にキャッシュされ高速でページを表示できるようになります。まだまだ主流ではありませんが、Googleがスピードアップデートを実施した事により、今後必須のSEO対策になるかもしれません。

【SEO】今更聞けない内部対策と外部対策とはまとめ

現在では内部対策が主流となっている為、内部対策の項目がとても多くなってしまいましたがいかがでしたでしょうか。

外部対策が無駄というわけではありませんが、SEO対策とは内部対策メインでウェブページを作成する事で検索結果上位を目指せるものとなっています。

各項目の細かい内容等は別ページで説明していきたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました。