SEO対策を始める前にやるべきこと。ペルソナ編

SEO対策を始める前にやるべきこと。ペルソナ編

SEO対策を始める前にやるべきこと。ペルソナ編

SEO対策を始める前にやるべきこと。ペルソナ編
最終更新日:2018.12.11

SEO対策を始める前に大切なことはいくつかあり、それぞれ過去記事で紹介してきています。

しかし、技術は知識よりも大切なことはターゲット像(ペルソナ)を考える事です。

SEO対策を開始し、WEBページにアクセスがあったとしてもターゲット像をしっかり設定していなければアクセスしたユーザーがお金を生み出してくれる可能性はとても低くなってしまいます。(あくまでお金を生み出したい場合に限りますが)

この記事ではどうやってペルソナを考えるのかを紹介していきたいと思います。

顧客はどんな人?

すでにSEO対策を開始しているあなたに質問です。

あなたのWEBページの顧客はどんな人でしょうか?

この質問の意味や、どんな人かが答えれない場合はペルソナがしっかりしていないという事になります。

ページの書き出しで書いていますが、ターゲット像がしっかり定まっていなければ、どれだけWEBページにアクセスがあったとしても顧客になる可能性は非常に低くなってしまうでしょう。

ただ、趣味のブログやアフィリエイトなどを意識していない場合においては考える必要はありませんが、これからブログなどを始めたいと考えているのであれば最初にしっかりとペルソナを定めておいて損はないでしょう。

ターゲット像を考えるその①

WEBページの用途によりペルソナを考える事が大切というのはわかってもらえたかと思いますが、ターゲット像を考えるためには何をすればいいのでしょうか。

まず、あなたがどんな目的でWEBページのを公開しているのか、という事が大切になってきます。

趣味でしょうか。副業かもしれません。

SEO対策って具体的にどうすればいいのか。意識編の記事でもてなす事が大切ですよと書いていますが、ペルソナが設定されていないとどんな人がくるか想定できていないのでもてなす事難しくなってしまいます。

・あなたがWEBページを公開している理由
・どんな人にページを見てもらいたいか

で考えてターゲット像を考えていきましょう。

よく勘違いされているのが顧客層を考えてしまっている場合です。

顧客層と顧客像では大きく異なり、例えば層は20代~30代という風に考えますが、20代の人と30代の人は考え方や求めているものが違います。

21歳と39歳と考えると大幅に違う事がわかると思います。

商品などの説明を行う場合には、年代によって伝わりやすい説明と伝わりにくい説明が出てきてしまうので層で考えてしまうとターゲット像としてはうまく設定ができない、間違った像で考えてしまうといったことが起こってしまう可能性があるので注意しましょう。

当サイトに関しては、20代~30代のWEB担当者へ向けたものとなっており、WEB担当になったばかりの人のために向けた記事を多く用意しています。

ターゲット像を考えるその②

次に大切なものは「なぜ検索を行ったのか」を考える事です。

どうしてあなたのWEBページにたどり着いたのか、何を求めていたのかを意識してWEBページ作りをしましょう。

例えば病院で考えると、近くにある病院を検索していたり、病院といっても治療方法などを検索している場合もあります。

あなたのサイトのターゲット像を絞ることで、どういう目的でページにアクセスがあったのかを考える事ができるでしょう。

またSEO対策必須!ユーザビリティの向上を考えるでも書いたように、関連記事や補足リンクなどを足す事で足りなかった情報を補う事もできます。

SEO対策では、検索した理由とユーザーが満足できる内容を提供する事で検索エンジンでの高評価を狙うといったことが大切です。

また、あなたが設定したペルソナを意識し、そのキーワードでどれぐらい検索されているのかをしっかり調べ、あなた自身も実際に検索してみたりなどをしてターゲット像がどのような結果を求めているのかを調べるようにすれば、良いWEBページの作成につながるでしょう。

ターゲット像を考えるその③

SEO対策では、どのキーワードを上位表示させるかを考えるのがとても大切になってきます。

しかし、その①で説明した通り、20代~30代では検索する言葉が変わってくるでしょう。

例えば「スマートフォン」です。

検索キーワードのボリュームで検索するとわかりやすいのですが、スマートフォン関係で多いのが「スマホ」です。

しかし正式名称で考えると「スマフォ」になるはずです。

また、スマートホォンやスマートホンで検索する人もいれば、携帯電話と検索する人もいるでしょう。

スマートフォンというキーワードであってもいろいろな調べ方があるので、正式名称で拘ったり、何も調べずにこうだろうという事はやめて、検索ボリュームが多いキーワードの上位化を狙う方がより効率的にSEO対策の効果を発揮できるでしょう。

こういったように年代で検索ワードはかなり変化がありますので、しっかりとペルソナを定めSEO対策を行うのが正解です。

SEO対策を始める前にやるべきことペルソナ編まとめ

・WEBページはどういった目的で作成したのか
・どういう人たちにページを見てもらいたいか
・年代によっての検索キーワードを考える

上記を考え、意識することでSEO対策の効率ははるかに上がるでしょう。

しかし、しっかりとしたターゲット像(ペルソナ)が定まっていないとSEO対策を行う効率は下がってしまうでしょう。

WEBページをこれから作成する人、既に始めていたとしてもしっかりとペルソナを考え対策を行っていきましょう。