【SEO対策】今更聞けないキーワードプランナーを使う意味とは

【SEO対策】今更聞けないキーワードプランナーを使う意味とは

【SEO対策】今更聞けないキーワードプランナーを使う意味とは

【SEO対策】今更聞けないキーワードプランナーを使う意味とは
最終更新日:2019.01.09

SEO対策に欠かせない「キーワードプランナー」はしっかり使えていますか?

【SEO対策】キーワードを分析して上位化を目指そうで、実際に検索エンジンで検索を行い、どういったキーワードが一般的なのかなどを説明していましたが、googleアドワーズ向けの機能でキーワードプランナーという調査ツールがあり、本来は広告を出稿するときに利用するのがメインではありますが、SEO対策を施している人の多くが利用しています。

SEO対策のキーワード選びの際など、非常に役に立つのでまだ使用していないのであれば、Googleアドワーズのアカウントを作成してキーワードプランナーの使用を開始しましょう。

キーワードプランナーを使用すると何が良いのか

キーワードプランナーを使用すると、特定のキーワードの月間平均検索ボリュームを知ることができたり、関連性が高いキーワードやそのキーワードの組み合わせを知ることができます。

SEO対策を始める前にやるべきこと。キーワード選び編などでも紹介していますが、スモールキーワードが重要ではありますが、全然検索されていないキーワードで上位化を目指しても意味がありませんよね。
そういう検索ボリュームなどを調べる事ができるのがキーワードプランナーの魅力となっています。

キーワードプランナーを使用して何をするのか

まず、先程紹介していますが月間検索ボリュームを調べましょう。

WEBサイトをすでに運営しているという人は「キーワード候補」にあなたのサイトURLを入力してみましょう。
するとあなたのWEBページを読み取って候補としてキーワードを自動表示してくれるので検索ボリュームやキーワードの組み合わせなどを調べ、これからのSEO対策のキーワードとして選定する事ができます。

WEBサイトがない場合やこれからSEO対策を始めようと考えているのであれば「新しくキーワードを見つける」を選び、テキストボックスに検索ボリュームを調べたいキーワードを入力します。

一番上に入力したキーワードの検索ボリュームが表示されますが、下に移動すると「候補」という欄があり、その中にはあなたが入力したキーワードに対してどういったキーワードが調べられているのかが表示されていると思います。

キーワードを選定する際にキーワードプランナーのキーワード候補を調べ検索ボリュームなどからキーワード候補として選ぶのもありでしょう。

キーワードプランナーの上手い使用方法

キーワードプランナーは月間の平均検索ボリュームをキーワード毎に調べる事ができるというだけでかなり有用なツールではありますが、Googleならではの使い方ができます。

まず競合性です。
検索ボリュームとは別の欄に「低・中・高」いう表示があり、簡単に言うと競争率を表しています。
いくらスモールキーワードといえ、競合性が高いキーワードは広告の出稿が多い、ライバルが多いという事になり検索エンジン上での上位化は厳しいものとなる可能性が高いです。なのでキーワードを選ぶ際には競合性もチェックし、ライバルが多いのかどうかのチェックも行っておきましょう。

続いて入札単価です。
こちらもその名の通りなのですが、広告を出稿しているキーワードの平均の単価になります。
入札単価を知ることでキーワードがお金になるものなのかが見えてくることもあり、イメージとしては入札単価が高いものを上位化させる事で収益が得やすくなるという見方ができるでしょう。

【SEO対策】今更聞けないキーワードプランナーを使う意味とはまとめ

・Googleアドワーズに登録する
・キーワード候補から月額検索ボリュームを調べる
・競合性、入札単価を確認する。

キーワードプランナーはSEO対策における必須ツールとなっています。
サーチコンソール、Googleアナリティクスなどと合わせて使っていくことで検索エンジンで上位化させるための効率化を図ることができるでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。