今更聞けないSEOの基本、アルゴリズム編

今更聞けないSEOの基本、アルゴリズム編
今更聞けないSEOの基本、アルゴリズム編

今更聞けないSEOの基本、アルゴリズム編

今更聞けないSEOの基本、アルゴリズム編
最終更新日:2018.11.22

前回SEO対策とはどういったものなのかを今更聞けないSEOの基本と対策方法とはで紹介していきましたが、

今回はSEO対策に欠かせないワード「アルゴリズム」について紹介していきたいと思います。

アルゴリズムって一体なに?

SEOにおけるアルゴリズムとは「検索エンジン上での順位を決める基準」の事を指していて、検索エンジンを利用するユーザーが入力したキーワードと検索結果に表示されるウェブページを最適化する為のプログラムです。

日本における二大検索エンジン「Google」「Yahoo」は同じエンジンを採用しており、アルゴリズムも同じなので、SEO対策も同じ内容になってきます。

その他検索エンジンではアルゴリズムが違う為、検索結果は全く別になります。

アルゴリズムの変更?アップデート?

アルゴリズムは日々変更・アップデートされ続けています。

評価基準を更新し、検索されたキーワードとどれだけマッチしたウェブサイトを結果に表示するか、最適化が行われています。

評価基準もどんどん新しくなっており、12~3年前までは、ドメインの取得年数や外部リンク等が評価基準として大きくを占めていましたが、最近では不自然なウェブサイトは評価されなくなってきています。

有名なアップデートと言えば「パンダ」「ペンギン」と呼ばれ基準の変更・更新が行われており、このパンダやペンギンアップデートにより、大手企業のウェブサイト等が軒並み順位の大きな変動や圏外表示になるなどの話題を呼びました。

アルゴリズムの変更が行われるとどうなるか

アルゴリズムの変更がアップデートが行われると、評価基準が変わり検索順位の変動が起こります。

評価基準が見直される為、ウェブページの検索順位も上下し大きく順位を上げるページもあれば、大きく順位を落としてしまうページも出てくるでしょう。

アルゴリズムの変更があり順位を落とさないようにする為に日々SEO対策を行っておく事がとても大切です。

オリジナルコンテンツが少ないウェブサイトや、一昔前の外部リンク対策を行っているウェブページなどは評価されなくなってきているので注意が必要です。

評価基準の移り変わり

アルゴリズムって一体なに?でも書いたように、アルゴリズムは日々更新され続けています。

以前ではドメインの取得年数、外部リンクの数、ウェブページ内のキーワードの数等が評価基準として重要視されていましたが、現在では「ユーザビリティ」がもっとも重要視されるようになり、

ユーザーの滞在時間、スマホ対応しているか、ページの読み込み速度等が重要になってきています。

上記の重要項目が何を指しているかというと、ユーザーが利用しやすいウェブページなのかという事なんです。

現在のSEO対策は、ユーザーの事を考えてページ作りをすれば自ずと検索順位は上がってくるのです。

今更聞けないSEOの基本、アルゴリズム編まとめ

今回はアルゴリズムについて説明してみました。

長々と書きましたが基本的には「検索エンジン上での順位を決める基準」と考えてもられば分かりやすいと思います。

検索エンジン上での順位を決める基準を守ればSEO対策は問題ないでしょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。