WEBデザイナーがフリーランスになるか迷ったら副業から始めよう

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WEBデザイナーがフリーランスになるか迷ったら副業から始めよう
最終更新日:2019.03.18

こんばんわ。WEBデザイナー15年目のナコ(@nako_x)です。

パソコンとネット回線さえあればどこでも仕事が出来るWEBデザインのお仕事。
一度はフリーランスについて考えると思います。

フリーになれば自由に好きな時間を使って仕事が出来る!
会社員が向いてない…誰かの下につくのが嫌…
実力もあるしフリーになったら単価丸儲け!

そんな考えでフリーランスになろうとしていませんか?

その考え、ちょっとまっったぁーーー!

フリーランスって実は大変

自由で気ままなフリーライフを想像しがちですが、実は会社で働いている時よりやることが多いんです。

確定申告を自分でしないといけない

仕事を受けるからには個人でも個人事業主として国に申請して税金を収めないといけません。
そのための確定申告や領収書・収入の管理、お金に関するタスクを全てしなければいけないのです。

営業を自分でしないといけない

今までは作業をするだけで良かったのに、異業種交流回に参加したりブログを書いたり、人脈をつなぐ努力が必要になります。
本職の方でも大変な営業を兼業でしないといけないのです。

ディレクションから見積もりまで一人でしないとだめ

自分の能力を見余ると大変なことになります。
また、資料作成や調整のスキル、交渉術なども必要になります。

責任が全て自分にやってくる

取り返しのつかない大きなミスをした場合、助けてくれる会社はいません。
また依頼者が飛んだ場合もつらいです。

孤独との戦い

一人は孤独です。刺激がないためスキルの上達もよほどの勉強で無い限り見込めなくなります。

単価が低いので割にあわない

プログラマーさんならありあまる人月もデザイナーはその半額程度がデフォ。
そうなると個人で受託しても美味しい仕事って少ないんです。

WEBデザイナーがフリーランスになるか迷ったら副業から始めよう

つまり

フリーランス、個人で独立する場合は
一人で会社経営が出来る程のオールマイティーなスキルが要求されるのです。

副業のススメ

いきなりここに飛び込むのはリスキーだとおもうので、まずは副業で案件を受託してみる事をおすすめします。
受託するのも知らない会社などではなく、お友達や近い人の紹介で納期もシビアではなく単価も高額にならない、自分の70%ほどの力で要望の120%を満たせるような案件から受託するのが良いです。

なぜ70%のちからでやるのか?
副業としてするには夜間作業になってしまいます。
70%なら一日少しずつでも時間さえかければ必ず完成するからです。

そしてお給料(安定収入)+副業代(臨時ボーナス)が入ると生活がうほうほになります。

副業でやってみて、手応えを感じたり、上記フリーランスあるあるの項目がクリアできそうならば独立しちゃいましょう!


フリーランスの報酬を即日払い【FREENANCE(フリーナンス)】

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まとめ

フリーランスのあかーんとこばかり書きましたが良いところも沢山あって、継続して仕事をくれるパートナーさんがいる場合やプログラムも出来る方、またはチームを組んでて分担作業が可能な場合などは最高の選択肢だと思います。

でもほんとに無理ぃってなった時はすぐ会社をやめちゃいましょう!